2021年5月27日木曜日

事務所前の植物

 今年の春は植物にとってとても気候(温度、湿度、雨水量)が良かったせいか、

ヤマボウシの花付きがとても綺麗ですね。



とても扱いの楽な植物のひとつ、タイムロンギカウリスも花が多い!

2年に一度程度しか手をかけてないのですが。



その他のおすすめの植物は施工例ページでも御覧ください。




2020年9月28日月曜日

新型コロナ追加対策

 ご来社頂くお客様に、少しでもご安心頂ける様、新型コロナウィルスを1時間で93.6%、3時間で99.9%不活性化する効果を確認された、ダイキンのストリーマ技術を搭載エアコン機種を導入しました。








2020年8月21日金曜日

天然芝から人工芝に張替え

 ご新築外構の際には天然の芝生をご要望されて施工させて頂いたお客様宅。

雑草も少なく比較的綺麗に管理されているようにも見えましたが、

やはり天然の芝生は管理が大変との事…..
少し密度が足りない部分もありつつも、葉の色は緑も濃く、このままでも….とは思うのですが。


before写真



そして天然の芝生は諦めて人工芝へ



after写真



人工芝は雨水は地面へ浸透させる構造にはなっておりますが、シンボルツリー足元は水分確保の意味で人工芝はカットしております。

カットしただけでは雑草が生えてしまうので、雑草対策効果は弱いながらも、植物の土中水分蒸発防止として植物をイキイキとさせてくれる天然素材マルチングも施工しました。

人工芝商品はPAEグローバル クローバーターフWをご採用頂きました。
人工芝商品も最近は多々ございますが、見た目の綺麗さやコスト等、トータルバランス的な意味でおすすめの人工芝です。

天然芝の管理の大変さで同じ思いの方々も大勢いらっしゃるかと思います。

まずは一度ご相談下さい。


その他弊社の施工実例等はこちらから御覧ください



2020年8月11日火曜日

わんちゃんの庭(お庭でドッグラン)

 数年前にも駐車場拡張の工事でお世話になった、仙台市泉区I様邸

今回は外構ファサード改修とわんちゃんのお庭のご依頼を頂戴致しました。

まだ工事未完成ですが、早速わんちゃんと子供達の遊び場に(笑)








2020年3月2日月曜日

植物のマルチングについて

 

マルチングとは?

農業造園問わず、植物の活性化の為には重要なマルチング。

農業の分野では黒いビニールのようなフィルムで地面を覆い尽くし、

地温を保ちつつ土砂の跳ね返り等による野菜収穫物の病害防止、

損傷防止効果もあるようです。


農業マルチングフィルム

外構エクステリア、そしてお庭を綺麗に魅せたい、綺麗に保ちたい。
やはりポイントとなるのは植物がイキイキと綺麗に育つ環境造りも大切な要素。
私ども造園関係者は農業と同じ植物とはえ、景観性重視の生育方法を考える必要もあり、お庭や公的なスペースの植樹帯を黒いフィルムで覆う事はく、主に自然系素材のマルチング材を採用し景観性と植物の活性化を両立させます。

実際に多くのお客様へご提案~採用頂き、地表面の土がむき出しのまま植栽されたのと比較して、保湿効果による葉の艶良さ、土砂跳ね返り防止により痛みの低減等を目にしてきました。

■マルチングの役目
・ 地温を保つ
・土壌水分の蒸発抑制保湿効果
・雑草の発育抑制効果

その他にも目的はありますが、主には上記の3項目となるのではないでしょうか。

■マルチング資材
昔の(現在も当然使われている)造園業界では主に稲わらを用いて樹木の根周りを寒さから保護しておりましたが、農業も人手不足高齢化により作業の機械化が進むにつれ、稲わらの入手も困難になっております。
又は山の地表面から腐葉土を集めて来てお庭へ…

そんな事も行われていた時代もあったようですが、さすがに令和のこの時代に山から腐葉土を勝手に取ってくるという訳にもいかず、又、腐葉土を採取された自然林を痛める事にも繋がりますので本末転倒ともなりかねません。

現在、造園分野での主流のマルチング材としては以下があげられます。

・マルチングバーク


サイズもS~Lと分かれております。
観葉植物等は軽量なSサイズでOKですが、地植え植物のマルチングには、風による飛散防止の為にLサイズを選択したいところ。
マルチング効果も高めですがコストが少々お高めなのがネック。

・杉樹皮


ここ数年は弊社でイチオシだった杉樹皮でのマルチング。
不要の物として捨てられる杉皮のリサイクル資材。
宮城にも多くの杉林があります。
地産地消として地元で生産されているので大量入手がしやすい。
杉皮を加工して繊維状態となり比較的風での飛散は少なめ。
一般的な場所では飛散しないが、少し強風の通りやすい場所では飛ぶこともあります。
仙台駅東口バスプール付近の植樹帯や西口のペデストリアンデッキに設置されたプランター、地下鉄東西線川内駅の植栽帯等の公共の場所でも採用されております。

飛散が予想される場所での施工には飛散防止対策も合せて行えば安心です。

その他

・火山砂利



団粒構造により水分を溜め込み易く、土壌の蒸散防止効果は高め。
大量に使うにはコスト的に厳しい

・ウッドチップ



 

安価に入手可能だが風で飛散しやすい。
トゲが残ってささくれ立っているチップも少なく無い。

・針葉樹や広葉樹の樹皮を用いたバーク系マルチング材


コスト安価、飛散防止の処理もなされてる商品もありましたので、

メーカーさんからサンプルを送って頂き、

敷均しテストを行って経過観察したいと思います。

メーカー:富士見工業(株)
商品名:マルチバーク(のり入)





送って頂いたサンプルがこちら。

こちらを弊社事務所入口脇の空いている植樹帯に敷き均したいと思います。
下記が敷均し前の土がむき出しの状態。



敷均す為に袋から取出してみました。
色んな樹皮が混合されています。

匂いはごく普通に木材の香り。
手触りですが、のり入りだからかと思いますが、若干ネバ付き感ベト付き感はあります。
このあと手を洗えばベト付き感は簡単に落ちました。

敷き均してみました。
敷均し厚さは袋に記載された最低限の厚さで3cm程度です。


拡大

見た目のナチュラルさは住宅のデザインを問わずに合いそうです。
密度を見ても保湿効果も問題なさそうです。

これからしばし、主に雑草抑制効果と飛散状況を経過観察したいと思います。

※追記※

経過観察後2022年現在ではマルチバーク(のり入)を

弊社ではイチオシとしております
植樹帯や花壇でも土をむき出しにせず。マルチバークを敷いておく事で
植物の保護と合わせて、弱いながらも雑草抑制効果で
お庭のお手入れ管理を容易にしてくれます。



2020年1月31日金曜日

今日から2月。打ち合わせ用のモニター交換しました

 これまでは28インチモニターを使用しておりましたが、

もう少しだけ大きくと考え43インチにしてみました。

がしかしちょっと大きすぎたかもしれません….(笑)
細部まで拡大してリアルにプランをご覧頂ける事と信じてます

おしゃれな物置 YODOKO by BEAMS DESIGN

私個人的にも大好きなブランドのひとつのBEAMS(ビームス) 物置メーカー ヨドコウさんのコラボレーションモデルが新発売 YODOKO by BEAMS DESIGN   外遊びをカッコよくするミリタリーデザインがコンセプトとか これはうちにも欲しい 弊社の施工実例等はこちらから...