丸森石や伊達冠石と呼ばれる地元宮城県産の自然石を用いた土留縁石
サビミカゲ石を加工しながらタカショーさんお木目調のアルミ材と組み合わせ、郵便ポストを内蔵させたオリジナルデザインの門柱。サビミカゲ石の階段とヤブ原さんNERIにて仕上げた洗出しアプローチ等、あとは整地して仕上げて植栽を植え付け、お施主様にご用意頂く表札を取付たら完成です。
参加企業は(五十音順)
・AJEX(旭化成ホームズグループ)
・ウィズガーデン(ミサワホーム・トヨタホームが株主)
・住友林業緑化
・セキスイハイム
・積水ハウス
・ダイワハウス
・NATEX(パナホームグループ)
・三井ホーム
という名立たる日本を代表するハウスメーカー勢揃いの合計8社。
各ハウスメーカーの社内コンテスト上位作品を一度に拝見できるのは年に1回のこの機会のみです。
入場希望者も会場キャパを超えたとの事で、入場者は抽選方式になりましたが、なんとか抽選にて当選いたようで無事に見ることが出来ました。
感想は、「す。。。すごい」 皆さんコンセプトがしっかりとしていて、これならお施主様もお任せしたくなるのだろうな。。。
そんな気づきも得ることが出来ました。
コンテストの他には、住宅雑誌を代表するモダンリビングの下田様の講話もあり、非常に充実した内容でした。
ちなみに、下田様からガーデンエクステリア業界へ望む事として、「生活のお庭、屋根のないお部屋」をこれからは考えて欲しいとの事。
自分の思い描く価値観と共鳴し、ますますやりたくなってきましたね。
2015/7/29東京にて、タカショー ガーデン&エクステリアフェアへ参加して参りました。
昨今の住宅建築は、極力窓を小さくして外気を遮断した高気密高断熱が加速するなか、エクステリアガーデン業界への需要はそれとは逆に、自然回帰、昔の縁側があった頃の家づくりに近づく傾向も強くなるのだろうか?
リビングガーデンという考え方(米国やオーストラリア辺りが先進国)建物とお庭をシームレスに境目を少なくする事で、室内と一体感のある空間づくりがここ数年業界内には浸透してきてますが、この路線は今後も深く根付いていく事でしょうね。
この考え方の中には、ガーデンセラピーとしての、健康、ストレスフリーな家、教育の場としてetc…
いろいろな要因が複合的にまとめ上げられてきていると思います。
パネラーとしてご参加頂いた(造園家)涌井史郎様曰く、私達の業界も今後は、タダ単に駐車場やフェンスはこうしましょう。。。
といったご提案から、もう一歩深く、ライフスタイルのご提案を真剣に考えていく時代へと変化しそうです。
参考サイト
pages.com.au
myhouseidea.com
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