5月3日より5月6日までゴールデンウィーク休暇を頂いておりましたが、
本日5月7日より通常営業致しております。
連休期間中にHPよりお問合せ頂きましたお客様に感謝すると共に、
追ってご連絡させて頂きます。
事務所前のロンギカウリスタイムは満開です。
ロンギカウリスタイム(クリーピングタイム)
ヨーロッパ、北アフリカ、西アジアに分布するシソ科イブキジャコウソウ属の多年草です。
クリーピングタイムが属するイブキジャコウソウ属の仲間は、北半球に約350種が分布しており、日本にはイブキジャコウソウが、北海道、本州、九州に自生しています。
その中でクリーピンクタイムと呼ばれているのは、地面を這うように広がるほふく性の数種です。
主に流通しているのは、ヨーロッパを中心に分布するワイルドタイム(Thymus serpyllum)と、タイム・ロンギカウリス(T. longicaulis)の二種で、両種共に常緑性の多年草です。
クリーピングタイムの花期は4月~6月。
花期になると、分枝した茎の頂部から花序を出し、花径5㎜程度の小さな花を多数咲かせます。
花序は手毬状、または円錐状で、花はシソ科の植物に多く見られる唇形花です。
唇形花とは、筒状になった花の先が上下に分かれ、唇のように見える花のことです。
クリーピングタイムの唇形花は、上唇が浅く2裂、下唇が深く3裂しており、4個の雄しべと先が2裂した雌しべが花冠から突出します。
虫も寄ってこずお手入れも楽々
